活動内容


財団の事業

当財団は、活力あふれる個性豊かな地域社会を実現するため、2つの助成事業を活動の中心にしています。

1.非営利団体の活動を助成する事業

大阪府内で活動する民間非営利法人、任意団体等に助成金を交付する。地域活性化につながる取り組みとして、例えば病児保育を提供する団体、高齢者の社会参加を推進する団体、障害者の自立支援をする団体、貧困な子どもたちへの学習支援をする団体などに対して、公募によって申請を受け付け、選考委員会の選考に基づき資金助成を行う。
また、商業施設などと連携して、財団が商業施設等と連携して民間非営利法人、任意団体等に対して無償で活動紹介やイベントなどのスペースを提供する取り組みを通じて、民間非営利法人等と地域住民との交流を促進する。

※スペースを提供する取り組みについては、大阪府内で活動する上述の団体が、地域住民に対する事業説明、報告、支援者への感謝の集いなどを実施する際の会場借り上げの支援を行います。
協力していただく施設の無償提供の仲介をするケースと、申請団体が予約した有償施設(大阪ボランティア協会、門真市市民公益活動支援センターなど)の借り上げ費の補助を行うケースがあります。
詳細については事務局までお問合せください。

助成の募集要項についてはこちら

申請書(PDF版)


2.アドバイザリー事業

地域において企業や民間非営利法人等が行う各種事業やイベントが、効果的・効率的な社会課題の解決を通じた地域活性化に結びつくよう、企画立案の支援、助言などを行う。本事業は公募によらず、社会貢献事業への志はあるが具体的に事業が形になっていない企業・団体に対して、財団が有するノウハウを提供し、事業実現への企画立案支援や助言を行う。

当財団では、企業、NPOの地域課題解決に対してアドバイスする活動を行っています。

  • ・企業の社会貢献活動
  • ・財団の設立
  • ・会計
  • ・ファンドレイジング
  • ・NPO経営など

ご希望の団体はお問合せください。
※内容により、有償・無償のケースがあります。

また、随時セミナーなどを開催しますので、本HPでもご案内します。

また、アドバイザリー事業の一環として、私たちのような財団を設立するという形での社会貢献の方法についての関心ある方への情報発信も行っています。

・2018年1月15日付FORBES記事
「なぜショッピングモール運営者は「地域密着型財団」をつくったのか

https://forbesjapan.com/articles/detail/19254

・2018年3月18日開催
ファンドレイジング日本2018 「財団をつくる」という社会貢献のカタチ セッション登壇

http://jfra.jp/frj/2018/session/index.html

3.調査研究

当財団では、地域で活動する皆様のために有益と考えられる情報を収集し、提供しています。

【大阪の現状や課題】
「府内市町村の課題・将来見通しに関する研究」報告書(2018年)
http://www.pref.osaka.lg.jp/shichoson/kisojichikinouken/kadaiken.html
「都市の現状と課題(門真市)」
https://www.city.kadoma.osaka.jp/shisei/gijiroku/toshikeikaku/pdf/toshi_masterplan/04.pdf

【世界ボランティア白書2015】
国連ボランティア(UNV)が発行している、世界のボランティアが何を大切に考え、どうボランタリズムを進めていく必要があるのかをまとめた白書です。
オンラインで概要を知ることができます。
https://unv.or.jp/wp/wp-content/uploads/2016/10/Summary_JPN_v3-1.pdf

【寄付白書2017】
日本の寄付の全体像や寄付者の意識、トレンドなどについて包括的に解説している書籍です。
概要はオンラインで知ることができます。
http://jfra.jp/research

【日本とアメリカの財団の状況】
・Foundation Center(英語)
http://data.foundationcenter.org/
・日本の財団の概況(助成財団センター)

【大阪府NPO法人の状況】
大阪府のNPO法人の認証状況がすべてみることができるサイトです。
http://www.pref.osaka.lg.jp/fukatsu/v-npo/v-npo-ninsyohojin.html

【大阪ボランティア協会】
市民活動やボランティア活動について相談することができます。
情報量も豊富で様々なイベントも行われています。
素敵なスペースの貸し出しや図書の閲覧などもできます。
http://www.osakavol.org/

【地域で活動する方にとって参考になる本】
・日本のNPO史(今田忠編)
https://honto.jp/netstore/pd-book_02685035.html
・NPOの実践マネジメント入門(第二版)(パブリックリソース財団編)
http://www.public.or.jp/products/pdf/toushindou.pdf
・非営利組織の資金調達ハンドブック(徳永洋子著)
http://book.jiji.com/books/publish/p/v/926
・子どもたちとつくる貧困とひとりぼっちのないまち( 幸重 忠孝, 村井 琢哉, 山科醍醐こどものひろば 著)
http://www.kamogawa.co.jp/kensaku/syoseki/ka/0582.html
・「わかる!できる!NPO法人会計」(NPO会計基準研究会著)
http://osakavol.shop-pro.jp/?pid=84306549
・「寄付をしてみよう、と思ったら読む本」(渋沢健、鵜尾雅隆著)
https://www.nikkeibook.com/item-detail/35798
・「新訂 NPO法人の会計・税務ガイド」(中村元彦、脇坂誠也、寺内正幸、著)清文社
基礎から応用までわかりやすく説明されてます。新会計基準の対応してリニューアル出版され
ました。
・「遺贈寄付ハンドブック」遺贈寄附推進会議編、日本ファンドレイジング協会
遺贈寄付を受けようとする団体が知っておきたい大事なことがわかりやすく説明されている、必携の一冊です。



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