「寄附をお考えの方」へ

「寄附をお考えの方」へ

当財団は地域をよくしたいという想いのご寄附によって運営されています。
ご趣旨にご賛同いただけます方のご支援をよろしくお願い申し上げます。
 
当財団へのご寄附は、寄附金控除(※)の対象となります。
領収書が必要な方は、ご寄附の振り込み後、お手数ですが、
 
 
までメールで、
お名前とご住所、寄附金額をご連絡ください。
後日入金確認後、領収書をお送りさせていただきます。

(振込先)

  銀行名: 京都銀行 
  支店名: 大日支店 
  預金種別: 普通 
  口座番号: 1027122
       口座名(漢字): 公益財団法人 熊西地域振興財団
  口座名(カナ): ザイ)クマニシチイキシンコウザイダン
 
 
※)寄附金控除について

  1. 所得税

 当財団への寄附金は、「所得税の寄附金控除」を受けることが出来ます。

  所得控除の計算

(寄附金合計額 - 2,000円) × 所得税率 = 寄附金控除額
※寄附金合計額は、年間所得金額の40%が限度額になります。
※所得税率は、年間の所得金額によって異なります。所得税率については、
国税庁のホームページにてご参照ください。

2.相続税

相続により取得した財産の一部または全部を当財団に寄附した場合、寄附した財産には相続税が課税されません。
なお、相続税の申告期限は被相続人が死亡したことを知った日の翌日から10ヶ月以内 とされています。
また、遺贈(遺言によるご寄附)によるご寄附も相続税の控除の対象となります。
詳細は当財団へお問い合わせください。

今年度の助成金交付先の団体、 高槻精神障害者スポーツクラブ WEARE さんが 財団の事務所を訪ねて下さいました。

今年度の助成金交付先の団体、高槻精神障害者スポーツクラブ WEARE さんが財団の事務所を訪ねて下さいました。

 

5月から、発達障害児、精神障がいのある子供達のフットサルスクールを開講することになったこと、 その他、同様の女性向けのフットサルクリニックを年数回開催する予定であることを伺いました。
先日は、クラブのフットサルチームが関西予選で見事優勝され、 10月の全国大会出場が決まったそうです。

 

障害のあるなしに関わらずスポーツを通して仲間との交流や 自分たちの生活を豊かなものにしていくことを目的に活動していらっしゃいます。

 

今後も活動を報告してくださるとのことですので、 またわたしども財団のホームページでもご紹介したいと思います。

 

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第一回目の助成金交付先から活動についてのコメントをいただきました。

第一回目の助成金交付先、NPO法人シーン様、チャイルドラインひがしおおさか様より、助成金による活動についての報告をいただきました。 感想、現在の様子などお知らせいただきましたので、ご覧ください。

 

1.NPO法人SEAN

http://www.npo-sean.org

 

NPO法人SEAN 相談部門代表 遠矢家永子様から活動についてのコメントをいただきました。

「関東でポルノ被害相談に取り組むライトハウスならびにPAPSからの要請を受け、SEANでは2015年より関西圏での支援に取り組み始め、昨年、貴財団からご支援いただき、「ポルノ被害相談ボランティア養成講座」を開催させていただきました。現在までに17事例の支援を行い、日を追うごとに関西エリアでの相談数が増える中、継続的に支援を行うためのボランティアや資金の確保が必要になっています。被害を受けた相談者に、支援に伴う負担金をお願いすることもできず、今後は寄付金を募ることも検討しています。 また、SEANでは、被害予防となる人権教育にも取り組んでいますが、こちらの方もまだまだ実践者や資金が不足しており、こういった取り組みへ引き続きご支援いただけることを期待しています。 」

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NPO法人SEAN 相談部門代表 遠矢家永子様

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活動時のお写真

 

 

2.チャイルドラインひがしおおさか

http://www.voluntary.jp/weblog/myblog/402

 

チャイルドラインひがしおおさか 代表 辻本絹代様から活動についてのコメントをいただきました。

「チャイルドラインは18歳までの子ども専用電話です。 おとなは誰にも知られないように相談機関を使うことができます。しかし、子どもはおとなの関与なしに相談機関を使うことは難しい。チャイルドラインは子どもが電話を掛けられる状況であれば、誰にも知られずに話を聴いてもらえる電話です。そして、出会える活動の時は、実際に目の前にいる子どもの声に寄り添ってきました。 本助成金は子どもへの周知とおとなへの啓発活動に有意義に使わせていただきました。心から感謝しております。ありがとうございました。 私たちの今後の課題は、人材の確保と資金の確保です。きっと多くの団体がそうだと思います。貴財団におかれましては、これからも地域で活動する多くの団体を通して社会的意義のある貢献事業の永続を心から祈念しております。 」

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チャイルドラインひがしおおさか 代表 辻本絹代様

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活動時のお写真

2017年度の助成先を決定しました。

1. 認定NPO法人DxP

 テーマ 公立の定時・通信制高校の生徒に届ける!
     過去を振り返り、未来を描く授業「クレッシェンド」
 
2. 高槻精神障害者スポーツクラブ WEARE
    テーマ 精神障害者スポーツ活動 と精神障害者の理解・啓発についての活動
 
3. Mama's Wind Orchestra Largo
  
    テーマ 0歳児からすべての人のための吹奏楽コンサート
     Mama's Wind Orchestra Largo 10周年記念コンサート
 
4. 一般社団法人タウンスペースWAKWAK
    テーマ 生活困窮をはじめ様々な課題を持つ子どもたちと親への支援事業
 
 

*当財団は連続の応募も可能です。

 

 

 

 

 

 

2017年度 公募助成を開始しました。

2017年度の公募助成を開始しました。詳しくは本HP活動内容のページをご覧ください。

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2017年度分公益財団公募助成要項.xlsx

 

 

 

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