2026年度の助成金交付先を決定しました。


2026年度の助成金交付先を決定しました。
 

1.チドリス

【テーマ】アーティストならではの観点で街の文化遺産を商店街に展示し、地域の高齢者と若者の世代間交流を促す。

[団体紹介]

チドリズは同じ町での暮らしを元に結束を深めたメンバーが協力し合い、各々の活動分野である音楽や芸術などを通したイベントによって、地域の活性化や各々の制作活動を両立させることを目的として設立。活動を通して商店街などの地域店舗と協力し、地域に対して様々な角度から知見を深め、独自のかたちで地域の魅力を発信したい。
 

2.阿武山会音楽会

【テーマ】第24回阿武山音楽祭 みんなでつくる100人の大合奏

[団体紹介]

合奏をつくり上げる活動を通じて地域の親睦を図り子どもたちの情操を育むという趣旨のもと、年1回「阿武山音楽祭 みんなでつくる100人の大合奏」を開催しています。園児から60歳代まで多世代の会員が垣根を超えて合奏を作り上げる「多世代共生」を実践している活動だからこそ、「阿武山音楽会がある町だから住み続けたい」「帰ってきたい」と思えるような地域の活性化につなげられると考え、今後も継続していきたいと思います。

https://www.abuyama100.net
 

3.みなみのばたの会

【テーマ】障害の有無やルーツを超え地域の子どもが主体となる活動作り

[団体紹介]

当団体の活動を通じて実現を目指すのは、子供の自己効力感や自己尊重感を奪わず、一人ひとりが自分らしく伸びやかに過ごせる「こども時代」を尊重する価値観を、本地域で育むことである。大人が作った居場所を子ども「に」与えるのではなく、子ども「と」居場所を作ることの意義を共有し、そのような居場所をこの地域に増やしたい。子供の多様な学びや育ち方を否定せず、子どもが大人と対等な一人の市民として地域の様々なことに意見・参加することのできる、地域づくりの実現を目指す。

https://minaminobatanokai.wixsite.com/bata-org
 

4.NPO法人 つなご

【テーマ】ディスレクシアの子どもへのデジタル学習の構築

[団体紹介]

その子にあった課題を、その子にあった方法で個別に支援していく事で、子どもの笑顔を増やして、生きる力を育みたい。子どもが学校で、自分の居場所を見つけるエネルギーを生み出すために、自己肯定感、自己有用感、自己効力感を育む活動に力を入れている。そして、不登校の子どもたちがうちの教室に来て、教室に来るのが楽しみとなってくれるように、指導員研修を強化していきたい。
 

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